神戸市垂水区で活動しています税理士の大西です。

 

研修、セミナー、体験学習など様々な催事が毎日、どこかで行われている。

 

そのような催事には、無料もあれば、有料もある。

 

また、会員のみ無料、一般は有料などの混合もある。

 muryou

無料にするのか?有料にするのか?は頭を悩ます。

 

主催者側としては、しっかりと準備する時間もかかるしレジメの作成にも時間と紙代などの費用もかかる。

また、講演者の費用もかかる。

 

有料であれば、元が取れる可能性がある。

しかし、人が集まるのか?という不安もある。

 

無料にすれば、元は取れない。

しかし、人は集まる可能性がある。

 

他にも、宣伝効果の期待という見えないものを考えると有料にするのか無料にするのかは本当に悩ましい。

これは、主催者側の視点で考えた場合でのこと。

 

 

では、受講者側ではどうなんだろうか?と考えた。

 

私は、研修などに参加する場合には、どのような内容であるのか?を最優先にしている。

 

そして、料金を見て、内容と料金が割に合うのか?を自分自身の価値判断で行っている。

 

中には、この内容で料金を取るの?と疑う研修なども存在する。

 

世の中、往々にして、有料はいいもの・無料はそれなりのものという認識がある。

が、最近の講演や研修の中には、これで無料と感心するものも存在するので、無料だから「ちっぽけ」有料だから「よいもの」という判断基準だけは決してしない方がよいだろう。

 

陳腐な内容でお金を取る研修に、だれがお金を出して見に来ているのか知りたくなるのは私だけだろうか?

 

私は、今月も、お金を出して見に行く講演がある。

 

今からどんなことを話すのか?期待でいっぱいだ。

 

期待に応えてくれる講演であることを信じている。