神戸市垂水区で活動しています税理士の大西です。

 

活動量計って流行っているようですね。

 

私も、2年前から活動量計を使用しています。

 

使用当初は、何がいいのかわからず自分なりに調べた結果に基づき購入して今に至っています。

 

使用してから2年が経過しましたので、今までの使用感を書いていきます。

 

今でこそ、様々なメーカーから多種多様な活動量計が販売されていますが、2年前は、数種類しか出ていなかったように思います。

 

私が活動量計を使用する目的は、

1.どのくらい歩いたかを知りたい

2.睡眠の質を知りたい

3.体重の変化を知りたい

4.電池が長く持つ

この4つ。

これ以外は、不要。

 

いまでこそ、時計機能が備わっているものが多いですが、電池消費量も多いと思うし、私の場合は、腕時計をしているので不要です。

 

4つの目的と値段との兼ね合いを考えたら、fibit flexにたどり着きました。

fibit flexであって、最近のfibit flex2ではありません。

 

fibit flexは非常にコンパクトです。

比較しやすいように消しゴムと並べてみました。

いろいろな種類が販売されていますが、私はコンパクトな製品がいいですね。

性に合っているようです。

 

時計をする感覚で、腕に取り付けます。

 

私は、腕が細いのでMサイズでもOKですが、ゆったり絞めたい場合を考えてLサイズも使用しています。

時計をする感覚で腕にはめます。

私は腕時計を左腕にしますので、fibitは右腕にしています。

 

当初、右腕にはめることにはかなりの抵抗がありましたが、「慣れ」って怖いですね。

抵抗感が無くなり、今では当然のように右腕にしています。

 

私が記憶してる購入当初には、本体とベルトが2本(M/Lサイズ)が付いてきました。 

しかし、腕に巻くことが毎日の事であり劣化もします。私は1年半持ちました。

 

その後は、アマゾンで類似品を購入して使用しています。

写真のベルトも類似品です。

カラフルな色があり非常にいいのですが、作りのせいでしょうか?持ちがよくありません。

平均2か月ほどで壊れてします。

 

2年ほどの使用館ですが、流石に最近は電池の持ちも悪いように思います。

購入当初は、一度フル充電をすると5日間は持ちました。

しかし、最近では、2~3日に一度は充電しないと電池がありませんとメールが来ます。

 

このfibit flexのいいところは、電池が少なくなるとメールで電池が少ないよ!!とお知らせをくれます。

これいいですよ。

普段電池の事なんて意識していないので、非常にうれしい機能ですね。

 

他には、1週間の集計情報もくれます。

先週1週間の歩数などをこれもメールで教えてくれます。

全然歩いていない日もあれば、よく歩いた日もあり、歩いていない日が多いと意識して歩くようになります。

 

普段、運動不足な人や睡眠に興味のある人は、ぜひ使用してみてはいかがでしょうか?

 

他にも普段使いの方法や睡眠の事なども今後書いていきます。