神戸で活動している税理士の大西です。

 

 

今年も3月ごろから公募が予定されている「ものづくり補助金」の勉強会へ行ってきました。

ものづくり補助金については、こちらをみてください。

 

ものづくり補助金の採択率は、45%。

これを高いとみるのか、低いとみるのかは人によって違うと思います。

私はもう少し高いのでは?と思っていましたので、低いなと感じています。

採択率も重要ですが、最も驚いたのが債務超過企業も採択されているということです。

債務超過企業であっても現在の状況がどのような状況であるのか?

つまり 昔は、厳しい業績であっても現在は好業績をされている場合などであれば、採択されると考えられるんですね。

申請要件も前回までは違い結構厳しい要件になっています。

詳細は中小企業庁のHPを参照してください。

 

 

今回の勉強会は一言でいえば

採択される申請書をどのように書けばよいのか?という実務的な勉強会でした。

 

一番重要なことは、社長や責任者からどこまでヒアリングができるかに尽きることですね。

これは、別にものづくり補助金に限ったことではなく、ほかの申請書作成にも言えることです。

社長から聞いた思いをいかに文字に起こすことができるかがポイントですね。

しかし、このポイントが難しい・・・。

 

少しでもお役に立てるように復習します。