神戸市垂水区で活動しています税理士の大西です。

 

少し前の5月に、プロ野球のオリックス対ソフトバンク戦を観戦。

オリックス、ソフトバンク

普段は、テレビでしか野球は見ない。

テレビで見るいいところは、何といっても画面がアップになり選手の表情が非常によくわかるところにある。

一方、球場では、正直、選手の表情までは なかなか わからない。

どんなことを考えて座席に向かっているのか?

どんな表情をしているのか?

まったくわからなかった。

オリックス ソフトバク1

しかし、雰囲気というものはヒシヒシと感じ取れる。

 

野球場を包む選手や投手に対する思いや、

味方チームに対する思いや戦略を一人ひとりが監督の気分になって考えることができる。

 

それを声を上げて選手に伝える(もちろん、選手にはそんな声は聞こえていないと思うが・・・)

面白さが実際に球場に足を運ぶことで味わえる醍醐味だ!

 

野球だけに限らず、絵画にしても同じ。

テレビで絵画を見るのと実際に目の前で絵画を見ることを大いに違うだろう。

そういえば、徳島にある大塚美術館は、すべて模倣品であるがその精工さがすごいらしい。

私は一度も行ったことがないので行ってみたい。

 

後は釣りもそうだ。テレビで見るのとやるのとは全然違う!

ああ、久しぶりに釣りに行きたくなってきた!

 

どんなこともでも当てはまると思うが、実際に目の前で見る感動や味わいはテレビ見るとは全然違う。

ネットでは疑似体験はできるがあくまで疑似体験でしかない何事もライブで見たいものだ。