神戸市垂水区で活動しています税理士の大西です。


先週の3連休に大阪で開催されたオセロの関西選手権に息子が出場しましたので、その応援に行ってきました。


出場者は、総勢で約55名。


会場は熱気ムンムンで、今から戦いが始まるという感じでした。


出場者は関西だけにとどまらず、遠くは九州や関東、東北からの出場者もいました。


大会は、クラス別にAクラスとBクラスに分けれて行われました。


AクラスとBクラスの違いは、Aクラスは有段者以上が出場するクラスです。


Bクラスは級位者以下のクラスです。


息子はBクラスでの出場でした。


今回の大会は、年齢、性別関係なく、級位者と有段者のみに分けれての戦いです。


そのため、小学生と大学生対決や小学生と大人対決があったり、男性対女性の対決があったりします。

勝負の世界ですから年齢・性別関係ないといったらその通りですが、私が小さいころはそんな世界を体験したことがないので息子にとっては良い経験になっていると考えています。

それにしても本当に容赦ない世界です。


出場者のみなさんは真剣勝負です。


試合は持ち時間が20分と決められており、その持ち時間を各自有効に使っていました。


息子は、20分の持ち時間があるにも関わらず、秒速のような速さで駒を打ちます。


いつも持ち時間を持て余していますが、今は打つことが楽しいようなので、いいことにしておきましょう。


自宅でわたしと練習するときも結構打ち方は早いのですが、オセロの経験豊富な方と対戦するときはもっと打ち方が早いようです。


オセロの試合と見て思ったことですが、人それぞれ得意な攻め方や守り方があり、戦法があるようですね。また、時間の使い方も人それぞれで最初から時間をかけて打つ人や適時時間を使い分けて打つ人など様々ですね。


これは、オセロだけに限らず、時間の使い方や仕事のやり方にも通じるものがあるように感じました。


オセロを通じて話すことも多くなり、いろいろな方と知り合いになることも楽しみの一つですね。


私も参考になることが多い一日でした。


追伸。

息子のあこがれの人である2017オセロ小学生グランプリ優勝者が10月16日の月曜日、午後7時からテレビ朝日の『天才キッズ全員集合』に出るとお聞きしました。

お時間のある方はぜひ、見てください。

わたしは生で見てかつビデオを取る予定です(^^♪。